| 

日本のお正月といえば、お雑煮。もともとは煮雑(にまぜ)と言い、その土地でとれる食材で作られた煮物のことを指すそうです。ただし、お雑煮という名前は同じでも、どうやら地方によっていろいろ作り方があるようです。しょうゆ味や味噌仕立て、丸もち、角もち、焼いた餅、煮た餅、さらに具は鶏肉や魚、さといも、大根、三つ葉など各家庭によって千差万別。出身地の異なる二人が結婚すると、お互いの作り方が合体して、新しい雑煮が生まれたり。新年会などで仲間が集まったら、どんなお雑煮を食べているか聞いてみるのも面白いかもしれませんね。
|